画する【かくする】
Also劃する【かくする】かくする
- to draw (a line)
- to demarcate; to mark; to divide; to map out
- to plan
suru verb - special class; transitive verb
Generated: This meaning refers to the physical action of creating a visual representation using a tool like a pen or pencil.
Generated: This meaning emphasizes establishing boundaries or creating distinctions, often in a physical or conceptual sense.
Generated: This meaning involves the conceptual aspect of organizing or arranging tasks and ideas for future action.
Example sentences2 results
国語辞典Japanese definitions
画する【かくする】
- せん線をかく書く。
- そのとき時ゆずり譲りをうけ受けたるへんりいヘンリーはおこって起ってじゅうじ十字をがく額とむね胸にかくして画していう云うきごう「ちち父とこ子とせいれい聖霊のな名によって、われ我れへんりいヘンリーはこのだい大えいこく英国のおうかん王冠とみよ御代とを、わがまさしき正しきち血、めぐみ恵みあるかみ神、しんあい親愛なるとも友の援をかり藉りてかさね襲ぎうけ受くきごう」と。
- さよう、それがきのした木下のきょうらく享楽のひとつ一つのとくちょう特徴である。かれ彼ははくぼく白墨でせん線をかくして画して、そのなか中でび美をきょうらく享楽する。そのきょうらく享楽はじつによく実によくいきとどいている行き届いている。が、そのせん線のそとに外にでる出ることをかれ彼はふしぎに不思議におそろしがる恐ろしがるのである。
- きごう(ちゅうしょうてき抽象的なきごう)きょうかい境界をものごと物事のあいだ間にひく引く。さかいめ境目をあたえる与える。
- しぜん自然は派とこうとうは高踏派あるいわ或はすばるスバルは派、わせだ早稲田は派とみた三田は派とう等のあいだ間にもかなり可なりせんめい鮮明なきょうかい境界をかくする画することができる。
- すなわちつねに常にむ無梗のたん単せいか生花をだす出すつばきツバキぞく属、そしてときどき時々聚繖はな花をだす出すちゃチャぞく属とはしぜん自然にそのあいだその間にいちもくりょうぜん一目瞭然たるふかしん不可侵のきょうかいせん境界線をかくする画するものである。
- めいりょう明瞭にわける分ける。