国語辞典Japanese definitions
すわりこむ
- たった立ったじょうたい状態からすわった座ったじょうたい状態へのどうさ動作をおこなう。ちゃくざ着座する。
- つぎ次にすわりこんで坐り込んでからみ身てい體をさゆう左右にふる振ることななじゅう はちど七八度、そうふる振るのにはじめはそ麤くしてしだいに次第にほそく細くふり振り、だんだんともと基のまままヽにかへるやうなぐあい工合にしてこつこつ兀兀とだいばんじゃく大磐石のごとく如くふどう不動にすわりこむ坐りこむのである。これさき先つざぜん坐禅をするすなわち即ちにゅうじょう入定のさほう作法の概畧じや。
- すわりこみ座り込みどうさ動作きごう(いか以下,ちゃくざ着座きごう)とたちあがり立ち上がりどうさ動作きごう(いか以下,きりつ起立きごう)は,かんせつ関節うんどう運動やしんたい身体じゅうしん重心
- すわった座ったじょうたい状態がしばらくつづく続く。ぜん前ぎ義のすわりこみ座り込みのけっか結果のけいぞく継続。しばしば、じい示威のいと意図をもって持ってすわりこみ座り込みがおこなわれる行われる。
- つぎ次にすわりこんで坐り込んでからみ身てい體をさゆう左右にふる振ることななじゅう はちど七八度、そうふる振るのにはじめはそ麤くしてしだいに次第にほそく細くふり振り、だんだんともと基のまままヽにかへるやうなぐあい工合にしてこつこつ兀兀とだいばんじゃく大磐石のごとく如くふどう不動にすわりこむ坐りこむのである。これさき先つざぜん坐禅をするすなわち即ちにゅうじょう入定のさほう作法の概畧じや。
- さいけんしゃ債権者は、まず先ずさいむしゃ債務者のもんぜん門前すう数しゃく尺のち地にむぎ麦をまき蒔き、そのちゅうおう中央にどっかとドッカとすわりこむ座り込む。これすなわち即ちこのむぎ麦がせいじゅく成熟してくえる食えるようになるまでは、だんじき断食していさいそく居催促するぞという、だい大けっしん決心をしめす示すいみ意味である。
- せまい狭いくうかん空間、とじた閉じたくうかん空間、だれか誰かのとなり隣などかぎられた限られたくうかん空間にすわる座る 。