寓する【ぐうする】
- to reside temporarily
- to imply
suru verb - special class; intransitive verb
suru verb - special class; transitive verb
Forms
- 寓する【ぐうする】
- ぐうする
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:じどうし自動詞かりずまい仮住まいする..かぐう仮寓する..
- ぼんべいボンベイちゃく着ご後、ただちにみつい三井ぶっさんかいしゃ物産会社してんちょう支店長まじま間島し氏のたく宅にはいり入り、すうかかん数日間これにぐうし寓し、もってしんねん新年をむかえたり迎えたり..
- えど江戸にかえって還ってあと後またしほう四方にしゅつゆう出遊しいどころ居所つねに常にさだまら定まらず、ばんねん晩年にいたり至りぶしゅう武州おおさと大里ぐん郡よしみ吉見そん村かぶとやま冑山のごうのう豪農ねぎし根岸し氏のさんよ三余どう堂にぐうする寓することいちねん一年あまり、けいおう慶応よんねん四年さんがつ三月にじゅうよんか二十四日にぼっした没した..
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞あるいみ意味をかんせつてき間接的にひょうげん表現する..ぐうい寓意する..ほのめかす仄めかす..
- だいして題してきごう『とうか十日のきく菊きごう』となしたのは、わざわいご災後ちょうよう重陽をすぎて過ぎてきゅうゆう旧友のらいほう来訪にせっした接したよろこび喜びをぐうする寓するものとげせられた解せられたならばさいわい幸である..
- しん新い衣にさら更うるにあたって当ってぬぎすてた脱ぎ捨てたちょ著もの物は、すでに已にたしょう多少えり襟あか垢がついている..さくしゃ作者はこのえり襟あか垢をもって以て、すがすがしいしん新い衣にたいしょう対照せしむるとどうじに同時に、きゅうい旧衣にたいする対するあい愛ちょ著のじょう情をぐうする寓するものとした..