- Himalayan verses (of the Nirvana Sutra)Buddhismsee also 涅槃経, 是生滅法, 生滅滅已 and 寂滅為楽
noun (common) (futsuumeishi)
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Wiktionary definitions (experimental)
- きごう『ねはんきょう涅槃経きごう』にあるきごう「しょぎょうむじょう諸行無常 ぜ是しょうめつ生滅ほう法 しょうめつ生滅滅已 じゃくめつ寂滅いらく為楽きごう」のいちろく16もじ文字のげ偈きごう(いんぶん韻文きごう)のこしょう呼称..きごう「ゆきやまどうじ雪山童子きごう」のせつわ説話にでてくる出てくるので、ゆきやまげ雪山偈とよばれる呼ばれる..きごう「しょぎょうむじょう諸行無常げ偈きごう」ともいう..きごう(きごう「ゆきやま雪山きごう」はひまらやヒマラヤをさす指すとされる..きごう)
- ふつう普通のよみ読みかた方はきごう「しょぎょうむじょう ぜしょうめっぽう しょうめつめつい じゃくめついらくきごう」..
- よみ読みくだしぶん文はきごう「しょぎょう諸行はむじょう無常なり これ是れしょうめつ生滅のほう法なり しょうめつ生滅をほろぼし滅しおわり已わりて じゃくめつ寂滅をらく楽となすきごう」..
- げ偈のぜんたい全体のいみ意味は、さんほういん三法印のきごう「しょぎょうむじょう諸行無常、しょほう諸法むが無我、ねはん涅槃じゃくじょう寂静きごう」にちかい近いともいえる言える..また、ぞくせつ俗説にきごう「いろはうたきごう」がこれをやくした訳したものといわれている言われている..
- かね鐘にうらみ恨みはかずかず数々ござる
- しょや初夜のかね鐘をつく撞くとき時は しょぎょうむじょう諸行無常とひびく響くなり
- ごや後夜のかね鐘をつく撞くとき時は ぜ是しょうめつ生滅ほう法とひびく響くなり
- じんじょう晨朝のひびき響きは しょうめつ生滅滅已
- いりあい入相は じゃくめつ寂滅いらく為楽とひびく響くなり
- きごう(ながうた長唄きごう「むすめ娘どうじょうじ道成寺きごう」きごう:ふじもと藤本と斗ぶん文さくし作詞きごう)