間【あいだ】
Poradie podľa frekvencie: 224.
Aj間【あわい】あいだあわい
- space (between); gap; interval; distance; stretch
- period of time (during, while); duration; interval
- between (two parties or things)
- among (a group)
- relations (between); relationship
- midpoint; average; halfway; middle ground
- due to; because ofplatí len pre あいだarchaické
podstatné meno
podstatné meno; príslovka
podstatné meno
She is standing between the two.
This section is the midpoint of the total.
spojka
I was late due to an accident.
国語辞典Japonské definície
あわい
- しきさい色彩やあじ味がめいりょう明瞭でない、ぼんやりとした、びみょう微妙な。
- ひどくすん寸のつまつているゐるおおむね大棟も、このよる夜はき気にならず、むしろそのりょうたん両端のしび鴟尾の、ほのかに、じつに実にほのかに、あわい淡いきんいろ金色をはなつ放つているゐるのが、おがみたい拝みたいほどありがたく有難くかんじられた感じられた。
- とうきょうじん東京人のした舌は、そういっては言ってはわるいが、すこぶるずさん杜撰なものである。おちついた落着いたあじ味、しずか静かなあじ味、あわい淡いあじ味をしる知るには、あまりにもあらっぽ荒っぽすぎる。
- しんじょう心情などがはっきりしない、かくじつ確実でない。
- きっかい奇怪なじけん事件がかさなりあっている重なり合っているようなばあい場合であってもみている見ているとき時はなるほど成程、それ其れによって、いろいろなことをそうぞう想像したりまたかんきょう感興をひかれたり惹かれたりしても、ひとたび一たびがい外にでて出てひややか冷やかなくうき空気にふれれば触れれば、つい、いましがた今しがたみた見たことがゆめ夢のように、もっとそれ其れよりはあわい淡いいんしょう印象しかあたま頭にのこらない残らないのであります。
- わたくし私はかわった変ったせかい世界にとびこまされる飛びこまされることをきょひ拒否できなかった出来なかった。あるいわ或いはそこ其処になんか何かみいだす見出すかもしれない知れないというあわい淡いきたい期待があったわけなのだ。
- あいだ間、すきま隙間、かんげき間隙。
- まじか間近にせまった迫ったじんか人家のやね屋根やあめ雨にだ打れかぜ風にさらされた曝されたはめ羽目をみ見、じぶん自分のたって立っている居るかた型ばかりのえんさき縁先にめ眼をうつし移し、そのあいだその間 、わずか僅かじゅう十つぼ坪にたりない足りないじめん地面に、のび延びのぼる上るようにしてはえて生えている居るすう数ぽん本のじゅもく樹木をみまもった見守ったとき時、わたくし私はいい云いようのないきゅうくつ窮屈さをかんじた感じた。
- せまった迫ったらくじつ落日のあかあか赤々としたようこう陽光にてりはえて照りはえて、がらん伽藍をかこむ囲むついじべい築地塀は、にそう尼僧のきよ清さそのものをものがたる物語るかのごとくにはくはく白々とつらなり連なり、しかも、がらん伽藍のあわいあわいにおいしげるおい茂るはる春のき木、しょか初夏のき木、ときわぎ常盤木は、まこともじどおり文字どおりのあおば青葉ざかりでした。