Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | けんにんふばつだ | けんにんふばつです | けんにんふばつではありません けんにんふばつじゃありません | |
過去形 | けんにんふばつだった | けんにんふばつではなかった けんにんふばつじゃなかった | けんにんふばつでした | けんにんふばつではありませんでした けんにんふばつじゃありませんでした |
て形 | けんにんふばつで | – | – |
国語辞典Japonské definície
堅忍不抜
- かたい堅いいし意志、がまんづよく我慢強くたえしのび耐え忍び、こころをうごかさない心を動かさない、うごかされない動かされないこと。
- いったい一体とう稲とむぎ麦とはいかにも如何にもよいたいしょう対照をもっている居るこくもつ穀物で、いね稲ははる春にしたて仕立てなつ夏にそだち育ちあき秋にとりいれる取入れる。いちねんじゅう一年中のもっとも最もようせい陽性をうけた受けたほうじゅん豊潤なとき時をりょうぶん領分としてせいじゅく成熟する。それにひきかえて引替えてむぎ麦はりくじょう陸上にしもがれ霜枯れのじだい時代から蒔まきはじめ初め、げんかん厳寒のきょうがい境涯をとおし通しひょうせつ氷雪のたんれん鍛練をうけ受け、そうしてしょか初夏のこう候にはじめて初めてしゅうかく収穫をみる見るのである。だからむぎ麦はけんにんふばつ堅忍不抜なるだんせいてき男性的であり、べい米はゆうび優美ほうまん豊満なるじょせいてき女性的である、いずれにしてもこのふたつ二つがあいならんで相並んでこくるい穀類のおうざをしめて王座を占めている居るといえる云える。