Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | やろうじだいだ | やろうじだいです | やろうじだいではありません やろうじだいじゃありません | |
過去形 | やろうじだいだった | やろうじだいではなかった やろうじだいじゃなかった | やろうじだいでした | やろうじだいではありませんでした やろうじだいじゃありませんでした |
て形 | やろうじだいで | – | – |
国語辞典Japonské definície
夜郎自大
- じしんかじょう自信過剰でしやきょうさく視野狭窄なよう様。ひろい広いせかい世界をしら知らず、じぶんのちから自分の力をかだい過大にひょうか評価すること。
- かいりく海陸のこうつう交通のはつ發はったつ達にともなえ伴つて、邊鄙のおく奧しゅう州もだんだん段々にあけて開けて來たことは、じょうじゅつ上述のごとく如くであるが、しかしながら然しながらおく奧しゅう州はやはりいぜんとして依然としてぶんめい文明しんぽ進歩の遲々たるところ所で、あしかがじだい足利時代をおわり終つても、まだきごう/きごう\うえくに上國とひけん比肩するまで迄にはいか行かなかつた。その其のれい例をあげれ擧げればすう數かぎり限りもないがまえに前にちょっと一寸のべた述べたあべ安倍こうき康季がひ日の之ほん本將軍としょうし稱したのでもその其いっぱん一斑を窺はれる。この此ひ日の之ほん本將軍といふめいしょう名稱は、たぶん多分えぞ蝦夷をおどかす威かすため爲めにもちいた用ゐたのであらうけれど、それにしてもおかしく可笑しくりっぱ立派すぎて過ぎて、やろうじだい夜郎自大のそしり譏りをまぬがれない免れない。