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宸襟【しんきん】

    noun (common) (futsuumeishi)
  1. mind of the emperor; inner feelings of the emperor
Forms
  • 宸襟【しんきん】
  • しんきん
Wiktionary definitions (experimental)
    めいし名詞
  1. てんし天子、こうてい皇帝、てんのう天皇などのしんじゅう心中..
    • きょう今日となってはもはやこのほかにみこみ見込みがない、しんそ神祖きごう(とうしょうぐう東照宮のこときごう)いらい以来のこうぎょう鴻業をいっちょう一朝にはいめつ廃滅するはせん先れい霊にたいして対してもおそれいる恐れ入るしだい次第であるが、ひっきょう畢竟てんか天下をおさめ治めしんきん宸襟をやすんじ安んじたてまつる奉るこそしんそ神祖のせいぎょう盛業をつぎ継述するものである、と、よしのぶ慶喜にいわれて言われても、たすう多数のゆうし有司はいぎ異議をいだいてなかなかようい容易におさまらない納まらない..きごう(しまざき島崎とうそん藤村きごう『よあけ夜明けまえ前きごう』きごう)
Wiktionary

宸襟【しんきん】

    noun (common) (futsuumeishi)
  1. mind of the emperor; inner feelings of the emperor
Forms
  • 宸襟【しんきん】
  • しんきん
Wiktionary definitions (experimental)
    めいし名詞
  1. てんし天子、こうてい皇帝、てんのう天皇などのしんじゅう心中..
    • きょう今日となってはもはやこのほかにみこみ見込みがない、しんそ神祖きごう(とうしょうぐう東照宮のこときごう)いらい以来のこうぎょう鴻業をいっちょう一朝にはいめつ廃滅するはせん先れい霊にたいして対してもおそれいる恐れ入るしだい次第であるが、ひっきょう畢竟てんか天下をおさめ治めしんきん宸襟をやすんじ安んじたてまつる奉るこそしんそ神祖のせいぎょう盛業をつぎ継述するものである、と、よしのぶ慶喜にいわれて言われても、たすう多数のゆうし有司はいぎ異議をいだいてなかなかようい容易におさまらない納まらない..きごう(しまざき島崎とうそん藤村きごう『よあけ夜明けまえ前きごう』きごう)
Wiktionary

宸

意eaves; palace; imperial courtesy
訓のき
音シン
Details

襟

N1常用
意collar; neck; lapel; one's inner feelings
訓えり
音キン
Details
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Japanese
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