挺する【ていする】
- to put (oneself) forward; to risk (one's life); to volunteer (bravely)usu. as 身を挺するsee also 身を挺する
suru verb - special class; transitive verb
Forms
- 挺する【ていする】
- ていする
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞なんか何かのためにすすんで進んで、こうげき攻撃やふりえき不利益をうける受けるじょうきょう状況にきごう〔なんか何かをきごう〕おく置く..きごう(おもに主にきごう「みをていする身を挺するきごう」のかたち形でもちいられる用いられるきごう)
- りゅうこ龍子はとうねん当年ろくじゅうごさい六十五歳、もと元とごうぞく豪族にうまれ生れしがすくのう少うしてかくち各地にひょう飄ゆう遊し、このむ好むところにじゅ従ひてぎだゆうかたり義太夫語りとなり、きごう[きごう…きごう…きごう]ある或とき時はけん剣をていして挺してぶじん武人のぼうおう暴横にあたり当り、きどう危道を蹈みしち死地におちいり陥りしことすう数をしら知らず..
- とし年、みやもと宮本ゆりこ百合子きごう「おうがい鴎外・あくたがわ芥川・きくち菊池のれきししょうせつ歴史小説きごう」
- せいおう西欧のげいじゅつか芸術家、たとえばとるすといトルストイなどは、みじか身近なげいじゅつ芸術じょう上のきょじん巨人として、ぶんがく文学のげいじゅつせい芸術性としゃかいせい社会性とのもんだい問題などではみをていして身を挺してくのう苦悩し、そのはんだん判断にむじゅん矛盾をもしめした示したげいじゅつか芸術家であったとおもう思う..
- ただまきの牧野さんが、そのはちじゅうきゅうねん八十九年のしょうがい生涯のさいご最後のご御ほうこう奉公として、みんぞく民族をきごう「ぎょくさい玉砕きごう」からすくう救うべく、みをちょうされた身を挺されたことはじじつ事実だとおもっている思っている..