Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | しったかぶりする | しったかぶりしない | しったかぶりします | しったかぶりしません |
過去形 | しったかぶりした | しったかぶりしなかった | しったかぶりしました | しったかぶりしませんでした |
て形 | しったかぶりして | しったかぶりしなくて しったかぶりしないで | しったかぶりしまして | – |
国語辞典Japonské definície
しったかぶり
- しらない知らないのに、いかにもしっている知っているようにふるまう振る舞うこと。
- しったかぶり知ったか振りをしたがるなおみナオミは、いわゆる所謂えてぃけっとエティケットなるものをききかじって聞きかじってきて来て、むり無理にわたくし私にこん紺のせびろ背広をきせました着せましたけれど、さてきて来てみる見ると、そんなふくそう服装をしているもの者はにじゅう さんにん二三人ぐらいで、たきしいどタキシードなどはひとり一人もなく、あとはたいがい大概かわり変りいろ色の、こった凝ったすうつスーツをきている着ているのです。
- いや、そうじゃないきごう―きごう―とまたそれにはん反せつ説をかつぐもの者もあって、きつね狐だろう、たぬき狸のしわざ仕業だろう、いな否、の野づち槌というかわうそ河獺のようなしょうどうぶつ小動物のようき妖気にちがいないなどと、しったかぶり知ったか振りをするのもある。