Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | えてにほをあげる | えてにほをあげない | えてにほをあげます | えてにほをあげません |
過去形 | えてにほをあげた | えてにほをあげなかった | えてにほをあげました | えてにほをあげませんでした |
て形 | えてにほをあげて | えてにほをあげなくて えてにほをあげないで | えてにほをあげまして | – |
Vzorové vety1 výsledok
Hoist your sail when the wind is fair.
国語辞典Japonské definície
得手に帆を揚げる
- きかい機会にめぐまれ恵まれ、じぶん自分のとくい得意なこと事をきごう(ちょうしにのって調子に乗ってきごう)おおいに大いにふるう揮うこと。
- かしわら柏原のえき駅でとまる泊るべきよてい予定を、わざわざこのりょうや良夜のために、ねものがたり寝物語のさと里までのして伸(の)して、そこでふうりゅう風流をきどろう気取ろうとしてきて来てみた、ふたり二人のひふ被布をきた着たふうりゅう風流きゃく客は、いがい意外にも、たのみきってきた来たふうりゅう風流ねものがたり寝物語のさと里はあだしせんきゃく先客にしめられてしまった占められてしまったあふれ溢れのみ身を、せんかたなくせん方なく、もういちり一里のして伸してふわ不破のこせき古関でつきをながめる月を眺めることによって、いちだん一段のふうりゅう風流をくわえよう加えようというきになって気になって、えてにほをあげる得手に帆を揚げるようなくだりざか下り坂のみち道を、くるま車がえし返しでもきびす踵をめぐらすことをせず、ゆうゆう悠々としてつき月のよみち夜道をたどりました。