渚【なぎさ】
Frequency rank: 44,487. – 45,255.
- water's edge; beach; shore
noun (common) (futsuumeishi)
Forms
Wiktionary definitions (experimental)
- うみ海やみずうみ湖などのなみ波がうちよせる打ち寄せるばしょ場所..みずべ水辺のしゅうい周囲にあって、そこにたつ立つとなみ波があしもと足元をあらう洗うようなばしょ場所..なみうちきわ波打ち際..みぎわ..
- じよばんにジヨバンニは、そう走つてそのなぎさ渚におこなつ行つて、みず水にて手をひたしました..きごう(みやざわ宮沢けんじ賢治きごう『ぎんが銀河てつどう鐵道のよる夜きごう』いちきゅうさんよんねん1934年きごう)
- なみうちぎわ波打ち際からりくち陸地へむかって向かってひろがる広がるすなじ砂地..
- しょう昭せいねん青年がいまみずぎわ水際におりる降りるがんせき岩石のかいだん階段にかたあし片足をおろし下ろしかけたとき、そのいし石のかげ蔭(かげ)になっているきし岸とみずぎわ水際とのあいだ間のなぎさ渚(なぎさ)に、うすべに薄紅(うすべに)のいろ色のひとかたまり一かたまりがよこたわっている横たわっているのがめ眼にはいりました入りました..きごう(おかもと岡本かのこかの子きごう『りぎょ鯉魚きごう』いちきゅうさんごねん1935年きごう)
- そのこすい湖水のなぎさ渚を、ばじょう馬上でやってくるふたり二人のおとこ男がありました..いずれもたくましい逞しいわかもの若者で、そまつ粗末ながらじょうば乗馬よう用のふくそう服装をし、こし腰にはけんじゅう拳銃らしいかわぶくろ革袋をさげ、くら鞍にはおおきな大きなに荷をつけていました..きごう(としま豊島よしお与志雄きごう『みっつ三つのひふん悲憤きごう―きごう―きんだい近代でんせつ伝説きごう―きごう―きごう』いちきゅうよんれいねん1940年きごう)
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