絶する【ぜっする】
Frequency rank: – (for form ぜっする: 19,649. – 19,745.)
- to exceed (by a lot); to (far) surpass
- to end; to cease; to stop
suru verb - special class; transitive verb; intransitive verb
Forms
- 絶する【ぜっする】
- ぜっするFrequency rank: 19,649. – 19,745.
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞たつ絶つ..なくす無くす..
- ふたばてい二葉亭はきごう『うきぐも浮雲きごう』いご以後まったく全くとうかい韜晦してこのぶんだん文壇のきうん気運をはくがん白眼れいし冷視し、いちじ一時ばくぎゃく莫逆をむすんだ結んだしょうよう逍遥ともおんしん音信をぜっしていたが絶していたが、ちょうど丁度そのころその頃よりすこし少しいぜん以前、しょうよう逍遥とふたばてい二葉亭とはぐうぜん偶然わたくし私のいえ家でかいこう邂逅してきゅうかつをじょし久闊を叙し、それからふたたび再びおうらい往来するようになっていた..
- ちかごろ近頃ではてんらんかい展覧会などでみる見るきごう「たかね高嶺のゆき雪きごう」などいうにっぽんが日本画には、くうき空気をぜっした絶したようなしゅん峻きゅう急なたかね高嶺に、わたぼうし綿帽子のように、むやみにゆき雪をもりあげた盛り上げたのがあるけれども、あれはあやまり誤りである..
- めんどう面倒になって成ってきた来たひと人および及びわれ我をみる見るとひとりでにかのじょ彼女はおじけつく怖気付く..けっして決して、きょう今日ね根をぜっしては絶してはいないきごう「じぶん自分はおんな女だきごう」という云うじいしき自意識がこころ心をかすめた掠めたしゅんかん瞬間に、もういう云うにいわれない云われないだきょう妥協がじぶん自分にむかって向ってつけられてしまう付けられてしまう..
- かてごりカテゴリきごう:じどうし自動詞きごう(きごう「〜~をぜっする絶するきごう」またはきごう「〜~にぜっする絶するきごう」のかたち形できごう)から~をこえる超える..〜~であつかえない扱えない..
- ぼく僕はぼうぜん茫然とじょし女史の、あられもないしたい屍体のまえに前にたちつくした立ちつくした..ぼく僕はいまだにそのようえん妖艶ともかいき怪奇ともけいよう形容にぜっする絶するこうけい光景をわすれた忘れたことがない..
- ばくあつ爆圧はげんごにぜっする言語に絶するきょうだい強大なもので、ばくだん爆弾にたいして対してろしゅつ露出していたもの者、すなわち、こがい戸外、おくじょう屋上、まどべ窓辺などにいたもの者はたたきつけられ叩きつけられ、ふきとばされた吹き飛ばされた..
- しかしそういういれい異例てき的なはなし話でなく、あふりかアフリカおくち奥地のかわ川にげんざい現在すんでいる棲んでいるさかな魚のなか中にも、ちょっとわれわれのそうぞうをぜっする想像を絶するきみょう奇妙なさかな魚がいる..
- ぼくは、ぼくのりかい理解をぜっする絶するかれ彼のいえ家のきごう「ほうしん方針きごう」をおもいだした思い出した..きっとそれなりのりゆう理由があるのとおなじよう同じように、いくらぼくにわけがわからなくても、かれ彼にはかれ彼のりゆう理由があるだろう..