Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | くさいものにふたをする | くさいものにふたをしない | くさいものにふたをします | くさいものにふたをしません |
過去形 | くさいものにふたをした | くさいものにふたをしなかった | くさいものにふたをしました | くさいものにふたをしませんでした |
て形 | くさいものにふたをして | くさいものにふたをしなくて くさいものにふたをしないで | くさいものにふたをしまして | – |
国語辞典Japonské definície
臭い物に蓋をする
- あくじ悪事やしっぱい失敗、しゅうぶん醜聞など、つごうのわるい都合の悪いことが、ほかに他にもれて漏れてせけん世間にしられない知られないように、こんぽんてき根本的なかいけつ解決をはかることなく、いちじてき一時的にそのばしのぎその場しのぎのほうほう方法でかくそう隠そうとすること。あくしゅう悪臭のもと元をたたないで絶たないでようき容器のふたをしめ蓋を閉め、あくしゅう悪臭がもれる漏れるのをふせぐ防ぐということから。
- そして、せんじ詮じつめれば、いづれも、たんじゅん単純なじこちゅうしん自己中心のもの物のかんがえかた考へ方、きごう「そのばその場のがれきごう」といふたいだ怠惰いんじゅん因循なせいしん精神のはんしゃてき反射的なよっきゅう欲求がこんぽん根本になつているゐるとおもは思はれます。きごう「いいこになるいい子になるきごう」こと、きごう「ひと人にいやなかお顔をされないきごう」こと、きごう「くさい臭いものにふた蓋をするきごう」こと、これが、にほんじん日本人だいたすう大多数のしょせい処世のみち道とさへいひ言ひきれるでせう。それも、つねにもくぜん目前のこうか効果をけいさん計算にいれていゐますから、じぶん自分とあいて相手とのかんけい関係によつて、そのでかた出かたはいろいろです。