- seasonal word (in haiku)
noun (common) (futsuumeishi)
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Wiktionary definitions (experimental)
- きごう《しいか詩歌きごう》きごう[きょうぎ狭義きごう] きごう(めいじじだい明治時代きごう(だぶりゅうぴいwpきごう)のすえ末いこう以降のにんしき認識では、きごう)はいく俳句きごう(だぶりゅうぴいwpきごう)において、いってい一定のきせつ季節とむすびつけ結び付け、そのきせつ季節をあらわす表すとさだめられている定められているご語..きだい季題ともいう..
- いっく一句のなか中につうじょう通常はひとつ一つ、まれにふたつ二つもちいられる用いられる..
- げんだい現代のとしときのり歳時記きごう(だぶりゅうぴいwpきごう)におけるきご季語は、しき四季にしんねん新年をくわえた加えたご五き季にわけられ分けられ、ないよう内容べつに別にじこう時候・てんもん天文・ちり地理・じんじ人事きごう(せいかつ生活・ぎょうじ行事)・どうぶつ動物・しょくぶつ植物などにぶんるい分類することがいっぱんてき一般的であるが、このかぎり限りではない..なお、ひとつ一つのきせつ季節はさいぶんか細分化されることもおおく多く、このばあい場合、しょき初期・ちゅうき中期・ばんき晩期にわけられる分けられる..はる春であればしょしゅん初春・ちゅうしゅん仲春・ばんしゅん晩春であり、これらはる春のさん三き期をあわせて合わせていうばあい場合はきごう「みはる三春きごう」とひょうげん表現する..あいまい曖昧さがつきまとう付き纏うきごう「はる春のきご季語きごう」というひょうげん表現にたいして対して、きごう「みはる三春のきご季語きごう」ははる春のさん三き期をめいかく明確にふくんでいる含んでいる..
- きごう《しいか詩歌きごう》きごう[こうぎ広義きごう] きごう(めいじじだい明治時代のすえ末いこう以降のにんしき認識では、きごう)れんが連歌きごう(だぶりゅうぴいwpきごう)・はいかい俳諧・はいく俳句において、いってい一定のきせつ季節とむすびつけ結びつけ、そのきせつ季節をあらわす表すとさだめられている定められているご語..れんが連歌・はいかい俳諧のじだい時代には、おなじ同じものをきごう「きのことばきごう(きし季詞きごう/き季のし詞きごう)きごう」もしくはきごう「きことばきごう(きし季詞、きことば季言葉きごう)きごう」とよんでいたが呼んでいたが、これらをもきごう「きご季語きごう」ととらえた捉えたばあい場合のていぎ定義..