Frequency rank: 15,040. – 15,078.
- failure; defeat; mistake; blunder; negligence; indiscretion
- unconsciousness
noun (common) (futsuumeishi); adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi)
Forms
Generated definitions (experimental)
- failure; defeat; mistake; blunder; negligence; indiscretion
- unconsciousness
This meaning refers to a failure, defeat, or mistake caused by negligence or a blunder.
This meaning refers to a state of being unconscious.
Wiktionary definitions (experimental)
- いしき意識がしっかりしていないこと..
- ことにせっしゃ拙者なども、れいこん霊魂はしご死後、いちじ一時ふかく不覚のじょうたい状態にきする帰するものとしんじて信じております..きごう(いのうえ井上えんりょう円了きごう『つうぞく通俗こうぎ講義れいこんふめつ霊魂不滅ろん論きごう』きごう)きごう〔いちきゅうれいろくねん1906年きごう〕
- ちゅうい注意やいしき意識のそとに外にあること..またそのせいでおきた起きたしっぱい失敗..ゆだん油断..
- わたくし私はそのさいしゅうかい最終回のさいご最後のぎょう行をかいて、ぺんペンをおいた置いたとき、ふかくのなみだ不覚の涙をおとした落した..しゅうせんご終戦後、しょうせつをかき小説を書きおわって終ってなみだがでた涙が出たのは、このきごう『はな花とりゅう龍きごう』と、きごう『せいしゅん青春とでいねい泥濘きごう』とのふたつ二つだけだ..きごう(ひの火野あしへい葦平きごう『はな花とりゅう龍きごう』きごう「あとがききごう」きごう)きごう〔いちきゅうごさんねん1953年きごう〕
- ふかくをとる不覚をとる
- ぜんごふかく前後不覚
- ちゅうい注意やいしき意識のそとに外にあるじょうたい状態..
- そして、このち地でにゅうよう入用なだけをよはんヨハンのいう云うままよきん預金のなか中からだして出してもらう貰うとき、ふかく不覚なことにも、にっぽん日本をしゅっぱつ出発にさいして際してぎんこういん銀行員のきにゅう記入したきげん紀元ねんすう年数に、いちねん一年のまちがい間違いあることをしてき指摘された..きごう(よこみつ横光りいち利一きごう『けし罌粟のなか中きごう』きごう)きごう〔いちきゅうよんろくねん1946年きごう〕
- ふかく不覚にも
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