Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | せんどうおおくしてふねやまにのぼる | せんどうおおくしてふねやまにのぼんない | せんどうおおくしてふねやまにのぼります | せんどうおおくしてふねやまにのぼりません |
過去形 | せんどうおおくしてふねやまにのぼった | せんどうおおくしてふねやまにのぼんなかった | せんどうおおくしてふねやまにのぼりました | せんどうおおくしてふねやまにのぼりませんでした |
て形 | せんどうおおくしてふねやまにのぼって | せんどうおおくしてふねやまにのぼんなくて せんどうおおくしてふねやまにのぼらないで | せんどうおおくしてふねやまにのぼりまして | – |
国語辞典Japonské definície
船頭多くして船山に登る
- さしず指図するひと人がおおすぎる多過ぎるとかえってとうそつ統率がとれずじょうきょう状況にはんした反したほうこう方向にものごと物事がすすんで進んでいく行くことのい意。きごう「こんなん困難なことでもみな皆でちからをあわせれば力を合わせればできるきごう」というかいしゃく解釈はあやまり誤り。なお、このばあい場合のせんどう船頭はのりくみいん乗組員がふくすう複数いるばあい場合のせんちょう船長のいみ意味。
- さんのうまつり山王祭にふね船ふなや屋だい台あり、てっぽう鉄砲す洲よりだし出しといふ、せんどう船頭がおおくて多くてふね舟はさんのう山王のやま山にものぼるきょう今日のさいれい祭礼。 きごう(おおた大田なんぽ南畝きごう『せん千こう紅よろず萬むらさき紫きごう』きごう)
- すいりしょうせつ推理小説ぐらい、がっさく合作にてきした適したものはないのである。なぜなら、ね根がぱずるパズルであるから、さんにん三人よればもんじゅ文殊のちえ智恵というやつ奴で、ひとり一人だとしかく視角がげんてい限定されるのを、がっさく合作では、それがふせげる防げる。ちえ智恵をもちよって持ち寄ってぱずるパズルのこうそうけんちく高層建築をほねぐみ骨組かたく堅くくみあげて組み上げていく行く。じゅうにん十人に二じゅうにん十人となってはせんどう船頭おおく多くしてふなやま船山にのぼる登る、というおそれ怖れになるが、ごにん五人ぐらいまでのがっさく合作はうまく巧くいく行くとわたくし私はおもう思う。