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Ajけっさく
- masterpiece; masterwork; chef d'oeuvre; fine piece of work
- (unintentionally) hilarious; absurd (e.g. blunder); outrageous; wildžartovnézastarané
podstatné meno
Vygenerované: This meaning refers to a work of art, literature, or any creative endeavor that is considered to be of outstanding quality and represents the peak of an artist's or creator's capabilities.
na-adjektívum; podstatné meno
Vygenerované: This meaning refers to a humorous error or slip that causes laughter or a light-hearted reaction. It often implies that the mistake is innocent and can be viewed in a funny way.
Časovanie
| Tvar | Neutrálne | Neutrálne zápor | Zdvorilé | Zdvorilé zápor |
|---|---|---|---|---|
現在形 | けっさくだ | けっさくです | ||
過去形 | けっさくだった | けっさくでした | けっさくではありませんでした けっさくじゃありませんでした | |
て形 | けっさくで | – | – |
国語辞典Japonské definície
傑作【けっさく】
- ぶんがく文学、びじゅつ美術などで、さくひん作品のでき出来がとくべつ特別すぐれている優れていること。また、そのさくひん作品。
- いずれにしても何れにしてもこのさく作はきんらい近来のけっさく傑作である。
- そのくせぶし武士はくわ食わねどたかようじ高楊子、かね金なんかなん何だい、ただしごと仕事さえすりゃいいんだ、しずか静かなへや部屋、にょうぼう女房こども子供にわずらわされ患わされぬかんきょ閑居があればこつ忽けっさく傑作ができあがる出来あがるようなもうそう妄想てき的なせつ説をもたしている持している。きごう(さかぐち坂口あんご安吾 きごう『おもちゃばこオモチャ箱きごう』きごう)
- ひどくこっけい滑稽でゆかい愉快なできごと出来事やはなし話。
- あはははアハハハ。じょうだま上玉とみられた見られたな。そこへおう王くん君がでてきて出て来てさいこうきゅう最高級のごあいさつ御挨拶をした。あっはっはっはアッハッハッハ。こいつコイツはおおわらい大笑いだ。おうこう王(ワン)公いちだい一代のけっさく傑作だろう。
- しやくしょ市役所のりじ理事さんがわたくし私にかたって語ってくれたはなし話というのが、げんだい現代しんわ神話としてはけっさく傑作のひと一つツだったね。きごう(りゃく略きごう)きゅうかくど急角度をみこしミコシをかついで担いできごう(りゃく略きごう)いっきに一気にかけおりる駈け降りる。きごう(りゃく略きごう)ふり降りきってしまうと、きごう(りゃく略きごう)うしろむき後向きのまま、にわかにだだだだっダダダダッとこのきゅうざか急坂をかけ駈けのぼる登るというんですななア。これすなわち即ちにんげん人間のちから力ではなく、かみさま神様のちから力であり、しんい神意なり也というのだね。きごう(りゃく略きごう)かくてこのあれ荒れみこしミコシがしがい市街へとびだすと、どこへどうはしりこみ走りこみつきあたる突き当るか、かついでいる担いでいるじゅう ろくにん十六人にはわからない分らない。きごう(りゃく略きごう)あんまりあばれ暴れかた方がはげしい激しいので、だいもんだい大問題となった。けんさつ検察じん陣がしゅっちょう出張してとりしらべる取調べることになったのである。じんじゃ神社がわ側やみこしミコシのかつぎ担ぎて手は、きごう(りゃく略きごう)みこしミコシがしぜん自然にはしりだす走りだすことで、しんい神意だという。けんさつ検察じん陣はそんなばかなそんなバカな。ひと人い意だ。きごう(りゃく略きごう)みずかけろん水カケ論になって、ろん論よりしょうこ証拠、じぶん自分でかついで担いでみなさい、ということになった。きごう(りゃく略きごう)するとねネ。そのみこしミコシがけんじ検事とはんじ判事にかつがれて担がれてひゅうヒューといっきに一気におもてさんどう表参道のきゅうざか急坂をかけおりた駈け降りたとさ。あれよアレヨとみる見るまに、うしろむき後向きでひゅうヒューとうえ上までかけ駈けのぼった登ったとさ。それからしがい市街へとびこんでめっちゃくちゃメッチャクチャあばれた暴れたとさ。
- ひどくこっけい滑稽でゆかい愉快であるようす様子。
- あっはっはアッハッハこいつあいよいよイヨイヨけっさく傑作だ。
- みつよ光代のはなしごえ話声やわらい笑がたか高すぎたりすると、きごう(りゃく略きごう)きごう/きごう「うるさいのねえ、あねさん姉さんは。きごう」きごう/と、わざとこちょう誇張したしかめつら顰め面をするわが我ままむすめまま娘のまゆみ真弓なのである。そのまゆみ真弓が、こんばん今晩はまだしたしみ親しみのあわい淡いひろし宏がいるゐるために、あのけっさく傑作なきごう「うるさいのねえきごう」やしかめつら顰め面を、いっしょうけんめい一生懸命になつてがまん我まんしているゐるにちがひないことをおもふ思ふと、みつよ光代はおかしくて可笑しくてならなかつた。