Frequency rank: 10,006. – 10,026.
- to hang (something) on (something); to throw on (clothes)
- to hook; to catch; to trap; to ensnare
- to cheat; to evade payment; to jump a bill
- to drink (alcohol)
- to splash someone (with)see also ぶっ掛ける
- to hit the ball off the end of the batbaseball
Ichidan verb; transitive verb
Forms
- 引っ掛ける【ひっかける】Frequency rank: 10,006. – 10,026.
- 引っかける【ひっかける】Frequency rank: 17,191. – 17,249.
- 引っ懸ける【ひっかける】
- ひっかけるFrequency rank: 24,782. – 24,925.
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(とっき突起やかんじょう環状のものにきごう)かませる・ぶらさげる..
- ますみつ益満は、ちょうちん提灯をふきけした吹き消した..そして、き木のえだ枝へひっかけた引っかけた..きごう(なおき直木さんじゅうご三十五きごう「なんごく南国たいへい太平き記きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんいちねん1931年きごう〕
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞かんれんづける関連づける..
- そう僧はさらにこのきごう「む無きごう」にひっかけて引っかけて、いっさいしゅじょう一切衆生がむ無であるならばぶっしょう仏性もいぬ狗こ子もむ無であるだろう、そのいぎ意義いかんととう問う..きごう(わつじ和辻てつろう哲郎きごう「にっぽん日本せいしん精神し史けんきゅう研究きごう」きごう)きごう〔いちきゅうににねん1922年きごう〕
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞くわだてて、だます..
- さんぜんごく三千石のとのさま殿様が、こうしてらくはく落魄れておいでなさることもゆめ夢のようだし、そのとのさま殿様とじぶん自分が、こうしてひざ膝つきあわせてつき合わせてともだち友達きどり気取りでおはなしをしお話をしているのもうたがえば疑えばさいげん際限がないし、うつくしい美しいおとこ男にばける化けるのがじょうず上手だというみよし三吉きつね狐が、もしやこまい駒井のとのさま殿様にばけて化けて、わたしをひっかけている引っかけているのではなかろうか..きごう(なかさと中里かいざん介山きごう「だいぼさつ大菩薩とうげ峠きごう」きごう)きごう〔いちきゅうにいちねん1921年きごう〕
- ゆうわく誘惑する..なんぱナンパする..
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(えきたい液体をきごう)ふりかける..
- それいらいそれ以来、このちゅうけん中堅かい会が、はぶり羽振りをきかす利かすようになって、よんねん四年になったとき時きごう「ごねん五年は、らいねん来年そつぎょう卒業するから、もう、がっこう学校にはえん縁がうすい薄い..よんねん四年が、がっこう学校のちゅうしん中心だきごう」というりくつをつけたが理屈をつけたが、ゆうひ夕陽きゅう丘で、じょがっこう女学校のさく柵へしょうべん小便ひっかけた引っかけたのは、このじぶん時分である..きごう(なおき直木さんじゅうご三十五きごう「し死までをかたる語るきごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんさんねん1933年きごう〕
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(さけ酒などをきごう)のむ飲む..
- ひる午ごろ頃になって、ちょっと一寸まち町へでた出た..なんか何かすこし少しくって食って、くろ黒びいるビイルをいっぱいひっかけて一杯引っ掛けてかえって帰って、またかいている書いている..きごう(じぇいこぶJacobじゅりあすJuliusだゔぃdDavidきごう「せかい世界まんゆう漫遊きごう」きごう)きごう〔もり森おうがい鴎外やく訳いちきゅういちいちねん1911年きごう〕
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(うわぎ上着やはきもの履物をきごう)むぞうさ無造作にちゃくよう着用する..
- きごう「あら、いらっしゃいきごう…きごう…きごう」と、このふるぼけた古ぼけたいざかや居酒屋ににあわ似合わぬ、ようき陽気な、わかい若いおんな女のこえがする声がすると、あかい赤いぬり塗げた下駄をひっかけた引っかけた、ゆいわた結綿のおんな女がぱっとはながさいた花が咲いたようにでてきた出て来た..きごう(らん蘭いくじろう郁二郎きごう「ゆめ夢き鬼きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんろくねん1936年きごう〕
- どんなはなし話だったかわたくし私はしらない知らないが、わたくし私がげんかん玄関までおくって送ってゆくと、あAおばさん叔母さんはこうとコートをひっかけながら引っかけながら、くるりとわたくし私のほう方へむきなおって向き直って、わたくし私のかお顔をじっとみたじっと見た..きごう(としま豊島よしお与志雄きごう「まど窓にさすかげ影きごう」きごう)きごう〔いちきゅうごにねん1952年きごう〕
Example sentences
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