銘する【めいする】
- to stamp; to engrave; to inscribe
suru verb - special class; transitive verb
Forms
- 銘する【めいする】
- めいする
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう〔もじ文字をきごう〕もの物のひょうめん表面にきざむ刻む..
- とし年、のかみ野上とよいちろう豊一郎きごう「ゔぇるだんヴェルダンきごう」
- ゔぇるだんヴェルダンでせんし戦死したへいし兵士たちのきょうどうぼち共同墓地へいく行くとちゅう途中、おおきな大きなひんし瀕死のしし獅子のちょうぞう彫像をのせた載せたいし石のだい台をひだり左にみた見た..ひゃくさんじゅう百三十し師けんせつ建設きねんひ記念碑とめいして銘してあった..
- きごう「なんじ汝じしん自身をしれ知れ..きごう」とでるふぉいデルフォイのしんでん神殿にめいされた銘されたもじ文字がてつがく哲学のはっせい発生なら、わたくし私らのここのやまやま山山にはなん何があるのか..きごう「にんげん人間であるということはなん何をいみ意味するのか..きごう」
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう〔できごと出来事やかんじょう感情をきごう〕ずっとわすれない忘れないほどにこころ心にふかく深くきざむ刻む..
- せんこう線香のにおう匂うものさびしい物淋しいいえ家に、おもんはまったく全くひとりぼっち独りぼっちになった..ちちおや父親はいても、たがいに互にいきうつし生き写しなきよわ気弱さやせいかつ生活じょう上のむきりょく無気力で、どちらもたより頼りにはならなかった..そのうえその上、おもんのいとけない稚いこころ心には、じんせい人生のおそろし恐ろしさがらくいん烙印のようにめいされた銘された..
- そのとき時のうれし嬉しさ..ちば千葉くん君のこうい好意をむね胸にめいして銘して、いつもはな鼻のあぶら油でみがき磨きながらあいがん愛玩していつ居つた..