- two or three
noun (common) (futsuumeishi); adverb (fukushi)
Forms
Wiktionary definitions (experimental)
- にか二かさん三くらい..しょうしょう少々..
- むらさき紫でちょっときれた切れたずめん図面が、にさん二三すん寸のかんかく間隔をとって、ふりかえる振り返るおとこ男のからだ体(たい)のこなしぐあい具合で、うまいあんばい按排につながれている..ふそくふり不即不離とはこのせつな刹那のありさま有様をけいよう形容すべきことば言葉とおもう思う..きごう(なつめ夏目そうせき漱石きごう『くさまくら草枕きごう』きごう)
- しろうと素人のしょだん初段は、くろうと玄人のしょだん初段とはにさんだん二三段い違ふとゆふ云ふのである..きごう(きくち菊池ひろし寛きごう『しょうぎ将棋きごう』きごう)
- かるいざわ軽井沢もふゆ冬じゅうにんき人気のないことはどうよう同様だが、それでも、いつもにさんにん二三人はがいじん外人のかんじゃ患者のいるらしいさなとりうむサナトリウムのあたりまでくる来ると、なん何となくにんき人気がただよっていて漂っていて、ばんぶつ万物しょうじょう蕭条としたなか中にだんろ暖炉のけむり烟らしいもののたちのぼっている立ち昇っているのなんぞをとおく遠くからみた見ただけでも、なんか何かこころ心のなぐさまるのをかんじた感じた..きごう(ほり堀たつお辰雄きごう『き木のじゅうじか十字架きごう』きごう)
Example sentences
3 results
The person who descended from the coach was a woman of about 22 or 23 with, if I had to say, a plain appearance. At a glance, I knew that she was a guest coming from Paris. She was alone.