浮かぶ【うかぶ】
Frequency rank: 1,092.
- to float; to be suspended
- to rise to the surface; to appear; to emerge; to show up; to loom (up)
- to come to mind; to have inspiration
Godan verb with 'bu' ending
Forms
- 浮かぶ【うかぶ】Frequency rank: 1,092.
- 浮ぶ【うかぶ】Frequency rank: 43,773. – 44,486.
- 泛ぶ【うかぶ】
- 泛かぶ【うかぶ】
- うかぶFrequency rank: 47,983. – 49,016.
Generated word frames (experimental)
[Object] floats on [Water]
[Idea] comes to mind
A new plan came to mind
[Emotion] arises in [Heart]
Nostalgic memories arose in my heart
[Person] appears in [Place]
[Event] emerges in [Memory]
Generated definitions (experimental)
- to float; to be suspended
- to rise to the surface; to appear; to emerge; to show up; to loom (up)
- to come to mind; to have inspiration
This meaning refers to the physical action of floating on a surface or being suspended in air or liquid.
The balloon is floating in the sky.
This meaning conveys the idea of something becoming visible after being hidden or submerged.
This meaning indicates the moment when an idea or thought enters someone's mind, often unexpectedly or creatively.
Generated collocations (experimental)
うかぶ浮かぶあいであアイデアan idea that comes to mindあたまにうかぶ頭に浮かぶto come to mindすいめん水面にうかぶ浮かぶto float on the water's surfaceゆめ夢がうかぶ浮かぶa dream emergesもんだい問題がうかぶ浮かぶa problem emergesきほう気泡がうかぶ浮かぶbubbles floatきおく記憶がうかぶ浮かぶa memory surfacesこころにうかぶ心に浮かぶto arise in one's mindおもいつく思いつくto come up with (an idea)なやみ悩みがうかぶ浮かぶan anxiety arises
Generated related terms (experimental)
うかぶ浮かぶ【うかぶ】
To float or be suspended in a medium, usually referring to something that appears on the surface or is buoyant.
The flowers are floating on the surface of the water.
あらわれる現れる【あらわれる】
To appear or emerge, often suddenly or unexpectedly.
The stars appeared in the night sky.
おもいだす思い出す【おもいだす】
To recall or remember something, often involving an idea or inspiration coming to mind.
I recalled something from my past.
のぼる昇る【のぼる】
To rise or ascend, often used to describe the sun, moon, or a person moving upwards.
ただよう漂う【ただよう】
To drift or float about, usually in a gentle manner, often used for things like smoke or scent.
The fragrance is drifting in the room.
Wiktionary definitions (experimental)
- じめん地面やゆか床、かべ壁などのちひょうめん地表面からはなれ離れ、えきたい液体ひょうめん表面やえきたい液体ちゅう中、きたい気体ちゅう中などにそんざい存在している..また、そのようにみえる見える..
- やせい野生のおおきい大きいいく幾かぶ株をひきぬいて引抜いてきた来た..いたるところ到るところに栽えごむ込むと、きごう[......きごう]あるものはちいさい小さいいけ池のきし岸をおおっ掩(おお)って、みず水にうかぶ浮かぶこい鯉のかげ影をかくしている..きごう(おかもと岡本きどう綺堂
- すぷれえスプレーのにごりみず濁り水にうかぶ浮ぶはもん波紋をこうねん後年えいが映画きごう「べるりんベルリンきごう」のいちばめん一場面でみせられた見せられたときには、おうねん往年のきおく記憶がきごう[......きごう]よみがえっ甦(よみがえ)ってくる来るのをかんじた感じたのであった..きごう(てらだ寺田とらひこ寅彦
- あるひある日にかい二階のえんがわ縁側にたって立ってみなみ南からにし西のそら空にうかぶ浮かぶくも雲をながめていた..きごう(てらだ寺田とらひこ寅彦
- こんぺき紺碧のそら空にうかぶ浮ぶいちてん一点のくも雲きごう(ながさわ長沢ゆう佑
- まつ松はなえ花江にぐんかん軍艦がうかんで浮んですでにじゅうごねん十五年になるがきゅう旧とうほく東北ぐん軍によりしん新かん艦がけんぞう建造されたことはいちど一度もないきごう(きごう『おおさか大阪じじ時事しんぽう新報きごう』きごう「しょうか松花こうじょう江上ちかく近くゆうしゅう優秀かんてい艦艇うかぶ泛ぶきごう」ー-こうべ神戸だいがく大学けいざい経済けいえい経営けんきゅうしょ研究所しんぶんきじ新聞記事ぶんこ文庫きごう)
- とうなん東南にむかった向ったうみ海のながめ眺め、うみ海にうかぶ浮ぶにさんの二三のしま島のながめ眺め、それらをこして越してむこう向うにみわたさ見渡さるるしこく四国ろ路のやま山からやま山のおおきい大きいながめ眺め、さすがに流石にわたくし私もしばし暫しはつかれ疲れをわするる忘るるここち心地になった..きごう(わかやま若山ぼくすい牧水
- ひょう表にあらわれる現れる..
- おく奥からひょうめん表面にあらわれでる現れ出る..すいちゅう水中からすいめん水面にいどう移動する..
- しじん士人はやく約じゅういち十一めえとるメートルぐらいのたてあな竪穴をほり掘りすいめん水面にうかんで浮んでくる来るせきゆ石油をきごう[......きごう]くみとって汲みとってかんてらカンテラなどしよう使用していたきごう(きごう『おおさか大阪まいにち毎日しんぶん新聞きごう』せきゆ石油ふく噴くきごう“あんこく暗黒のしま島きごう”ー-こうべ神戸だいがく大学けいざい経済けいえい経営けんきゅうしょ研究所しんぶんきじ新聞記事ぶんこ文庫きごう)
- いんこう咽喉がきゅうに急にふさがっ塞(ふさ)がって、なみだ涙があなたのめ眼にうかぶ浮かぶ..きごう(たけひさ竹久ゆめじ夢二
- かんじょう感情がひょうしゅつ表出する..
- もり杜洩はうし牛とめをみ目を見あわせ合せ、まゆをしかめながら眉をしかめながら、そっとむろをでる室を出る..きゃく客がさって去ってからはじめて始めて、うしお牛男のかお顔にかい会たい体のしれ知れぬわらい笑がかすか微(かす)かにうかぶ浮かぶ..きごう(なかじま中島あつし敦
- かれ彼はいつでもむだにかふぇえカフェーなどをまわり廻りあるいた歩いたかえり帰り、よくそうおもって思って、こうふん興奮した..しかしそれがみな皆いいかげんいい加減つかれきった疲れきったあたま頭に、はんどうてき反動的にうかぶ浮ぶ、いわばそら空こうふん興奮であるようにおもわれ思われ、さびしく淋しくかんじた感じた..きごう(こばやし小林たきじ多喜二
- きごう(じょうけい場景やそうぞう想像、きおく記憶などがきごう)あたま頭におもいおこされる思い起こされる..
- きごう『いいや、いいやきごう!きごう』とかれ彼がゆふ云ふきごう『ちがつているゐるよきごう』とぼく僕がゆふ云ふ と、めがさめる目が覚める、と、かれ彼はもうとつくにしんだ死んだやつ奴なんだそれからかれ彼のえいみん永眠しているゐる、はかば墓場のことなぞめ目にうかぶ浮ぶきごう…きごう…きごう(なかはら中原ちゅうや中也
- めいじ名辞がはやく早くのうり脳裡にうかぶ浮ぶといふことは、すくなく尠くもげいじゅつか芸術家にとつてはふこう不幸だ..めいじ名辞がはやく早くうかぶ浮ぶといふことは、きごう「かせがねばならぬきごう」といふ、にじ二次てき的いしき意識にぞくする属する..きごう(なかはら中原ちゅうや中也
- ごじゅうねん五十年まえ前のにほんじん日本人はきごう「かみ神きごう」といふことば言葉をきいた聞いたとき時、たいてい大抵きごう[......きごう]くび首のまはりにまがたま勾玉をかけただんじょ男女のすがた姿をかんじた感じたものである..しかしきょう今日のにほんじん日本人はきごう―きごう―すくなく少くともきょう今日のせいねん青年はたいてい大抵ちょう長とあご顋ひげ髯をのばしたせいようにん西洋人をかんじて感じているゐるらしい..ことば言葉はおなじ同じきごう「かみ神きごう」である..が、こころにうかぶ心に浮かぶすがた姿はこのくらいこの位すでにへんせん変遷しているゐる..きごう(あくたがわ芥川りゅうのすけ龍之介
- かんがえ考えをきごう(に2きごう)いつく付(つ)く..ひらめく..
- ついに遂にみょうあん妙案のうかばなかった浮かばなかったくみあい組合のれんちゅう連中は、はじ恥もがいぶん外聞もわすれて忘れてまったく全くくつじょくてき屈辱的なせいがん請願をかっとんカットンのまえに前にていしゅつ提出したのであった..きごう(きごう『ほうち報知しんぶん新聞きごう』きごう「うぉうるがいウォール街ものがたり物語にねん二年ではちせんばん八千万弗もうけた儲けたせんじゅつか戦術家かっとんカットンきごう」ー-こうべ神戸だいがく大学けいざい経済けいえい経営けんきゅうしょ研究所しんぶんきじ新聞記事ぶんこ文庫きごう)
- にっぽんまい日本米のきょうきゅう供給をげんしょう減少するくふう工夫をこうずる講ずるということだけ丈けになるこの此しゅ種のくふう工夫について就てだいいち第一にかんがえ考えにうかぶ浮かぶものはべい米のせいさん生産せいげん制限ということであるきごう(きごう『じじ時事しんぽう新報きごう』きごう「にっぽん日本ののうぎょう農業とべいか米価ちょうせつ調節きごう」ー-こうべ神戸だいがく大学けいざい経済けいえい経営けんきゅうしょ研究所しんぶんきじ新聞記事ぶんこ文庫きごう)
- きごう(おぼろげだったものやことがきごう)はっきりとする..
- くらいなか中をおおごえ大声あげてくるおとこ男のぐん群ご五、ろくにん六人、なにもの何者ぞとすれちがうおり、かれこれたがいに互にみやれば見やれば、かた肩にはしろい白いもの、なん何ひき匹かのうさぎ兎がやみ闇にうかぶ浮ぶ..りょうし猟師だったのだ..きごう(べっしょ別所うめのすけ梅之助
- ようき陽気だ..うわつく浮つく..うく浮く..
- そら空は、あおげば仰げばめ目もくらむ眩むほど程む無さいげん際限にすみ澄みきつ切つて、ごみ塵いちへん一片とば飛ばぬひより日和であるが、まれ稀にしつがい室外をあるいてる歩いてるものは、いずれ何れもいずれ何れももうし申あわせた合せたよう様に、しんぱい心配げ気な、うかばない浮ばないかおいろ顔色をして、きょうおん跫音をぬすんでる偸んでるよう様だ..きごう(いしかわ石川たくぼく啄木きごう『せきり赤痢きごう』きごう)
- よてい予定していたひよう費用やじかん時間よりもすくなく少なくすむ済む..うく浮く..
- しながわ品川からかなすぎ金杉はし橋までのどうろ道路をとめれば止めればはちひゃくまんえん八百万円うかぶ浮かぶことができることが出来るきごう(きごう『ちゅうがい中外しょうぎょう商業しんぽう新報きごう』きごう「ふっこう復興じぎょう事業のしんちょく進捗とかんせい完成ご後のきごう「とうきょう東京きごう」ー-こうべ神戸だいがく大学けいざい経済けいえい経営けんきゅうしょ研究所しんぶんきじ新聞記事ぶんこ文庫きごう)
- くやし悔しさやむねん無念さがかいしょう解消される..
- ししゃ死者のれい霊がじょうぶつ成仏する..
- きごう「わたくし私はよしぞう芳三でございますきごう」おじさん伯父さんはからだ体がぞくぞくした..よしぞう芳三とはあらぼとけ新仏のな名であった..きごう[......きごう]きごう「わたくし私のつかっていた使っていたもの物は、みな皆はか墓へもってきて持って来てうめて埋めてもらいとうございます、そうしてもらわないと貰わないとわたくし私はこころ心がのこって残って、うかばれません浮ばれませんきごう」きごう(たなか田中こうたろう貢太郎きごう『もち餅をすう喫うきごう』きごう)
- どりょく努力がむくわ報(むく)われる..
どうし動詞いち1
Example sentences
133 results
After climbing Mt. Fuji, I got the inspiration for a poem.
On the memo was scrawled, "have her practice floating in the water."
He suddenly hit on a good idea while he was taking a bath.
No sooner had the idea occurred to her than she put it into action.