かすみ
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- haze (esp. in spring); mistonly applies to 霞word usually written using kana alonesee also 霧
- dimness (of sight)word usually written using kana aloneesp. 翳み,翳
noun (common) (futsuumeishi)
Forms
Wiktionary definitions (experimental)
- きごう「かすむきごう」のれんようけい連用形..
- きごう「かすむきごう」こと、ものがぼやけてはっきりみえないこと..
- がっくりうなだれて、き気もとおく遠くなったようにでんろく伝六が、ややしばしぼうぜんとしていましたが、ようようめ目のかすみがとれたものか、きごう「わっわッ..きれました切れましたかきごう! きれました切れましたかきごう!あっしがきった切ったんですかきごう!きった切ったんですかきごう?たつ辰っッ、たつ辰っッ..こんぱく魂魄があったらようきけよ聞けよきごう!うった討ったぞっッ、うった討ったぞっッ..おめえのかたきは、このでんろく伝六が、たったひとりで、たしかにうった討ったぞきごう!きごう」たったひとりで、というところにひときわちからをいれて力を入れてさけぶ叫ぶと、わっわッとゆき雪のうえ上になきふしました泣き伏しました..きごう(ささき佐々木みつぞう味津三きごう『うもん右門とりものちょう捕物帖 せん千かき柿のつば鍔きごう』きごう)
- きごう(ひゆ比喩きごう)きおく記憶などがはっきりしなくなること..
- かずおおい数多いせいさく製作のあるものはおぼろなきおく記憶のかすみ霞のかなたにほとんどかげ影をうしない失いかかっている..きごう(わつじ和辻てつろう哲郎きごう『なつめ夏目せんせい先生のついおく追憶きごう』きごう)
- くうき空気ちゅう中のすいてき水滴やごみ塵などでとおく遠くのものがぼやけてみえる見えるげんしょう現象..きごう(はる春のきご季語きごう)
- そら空には、もうほそい細いつき月が、うらうらとなびいた靡いたかすみ霞のなか中に、まるでつめ爪のあと痕かとおもう思うほど程、かすかにしろく白くうかんでいる浮んでいるのです..きごう(あくたがわ芥川りゅうのすけ龍之介きごう『と杜ししゅん子春きごう』きごう)
- あさやけ朝焼け、ゆうやけ夕焼け..
- さけ酒のべっしょう別称..
Example sentences
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