うそぶく
Frequency rank: 32,505. – 32,810. (for form 嘯く: 19,552. – 19,648.)
- to boast; to bragword usually written using kana alone
- to recite (a song or poem to oneself)word usually written using kana alone
- to bark; to roar; to howlword usually written using kana alone
Godan verb with 'ku' ending; intransitive verb
Forms
Generated definitions (experimental)
- to boast; to brag
- to recite (a song or poem to oneself)
- to bark; to roar; to howl
This meaning refers to speaking with pride about one's achievements or possessions, often in a way that may seem excessive or undeserved.
This usage indicates the act of repeating or performing a song or poem from memory, often for personal enjoyment or contemplation.
This meaning relates to making loud vocal sounds, often used to describe the actions of animals like dogs or even metaphorically in expressing emotions.
Generated collocations (experimental)
Wiktionary definitions (experimental)
- しらないふりをする..そらとぼける..
- そのごその後、きぎょう企業がわ側がおどろいたことに驚いたことに、からはみカラハミたいこう大公はこころがわり心変わりして、こうざん鉱山をろしあロシアかいしゃ会社のていとう抵当にいれてしまった入れてしまった..きぎょう企業がわ側がさいくつけん採掘権にげんきん現金をしはらった支払ったとこうぎ抗議したがむだ無駄だった..かね金などうけとってないと受け取ってないと、からはみカラハミたいこう大公はへいぜん平然とうそぶく..きごう(ふれっどフレッド・めえとるM・ほわいとホワイト、おく奥ますお増夫やく訳きごう「ちょうほう諜報ぶ部ひわ秘話だいよん第四わ話あるめでぃアルメディさいくつけん採掘権きごう」きごう)
- つよき強気でおおきな大きなことをゆう言う..いせいのいい威勢のいいことをゆう言う..ごうご豪語する..たいげんそうご大言壮語する..
- このごろでん田のなか中で、からからからからとはぎれよく歯切れよくなく鳴くこえ声が、ときにさかんに盛んに、ときにはげしく烈しくきこえる聞える..あるもの者はたにしだといって言って、たにしのこえ声をしる知ることにはな鼻うごめかしつうがる通がる..なに、あれはかわず蛙だと、うそぶく..きごう(きたおおじ北大路ろさんじん魯山人きごう「たにし田螺きごう」きごう)
- おかしなことをくちにする口にする..いいかげんいい加減なことをゆう言う..
- またうつらうつらかすい仮睡がおそわ襲つてくる来る..わたくし私はそのこころよ快さにみ身をまかせて委せていゐたが、ぐうつとはら腹がなつたのには、じぶん自分でおどろいて驚いて、め眼をさました..はらがへ腹がへつてきた来たのだ..くしょう苦笑すると、また、こんどはもつとおおきく大きくなる鳴つた..きごう/きごう―きごう―うえ飢ゑか、うえ飢ゑきたりな来りなばし死えん遠からじか..きごう/そんなばか莫迦げ気たことをぼんやりしたあたま頭でうそぶいて嘯いているゐるのも、まだじゅうぶん十分ねむり眠りから、じぶん自分をとりもどして取り戻していゐないからであつた..きごう(たけだ武田りんたろう麟太郎きごう「だいきょう大凶のくじ籤きごう」きごう)
- もうじゅう猛獣がほえる..とり鳥がなく鳴く..おと音をならす鳴らす..
- どてい土堤をおりた降りたむかいがわ向側はやまだい山大にまつくら松倉、いもの鋳物こうじょう工場らしく、はんまあハンマーのおと音がたからか高らかにひびき響き、えんじんエンジンがようき陽気にうそぶく嘯く..きごう(とだ戸田とよこ豊子きごう「いもの鋳物こうじょう工場きごう」きごう)
- らくようじゅ落葉樹がかんぷう寒風にうそぶき嘯きそうしゅん早春のけやき欅のこずえ梢がみどり緑のうすぎぬ薄絹におおわれる掩われるのも、それはみな皆すべてしょくぶつ植物のせいりてき生理的ひつぜん必然のさよう作用にほか他ならない..きごう(ささき佐左木としろう俊郎きごう「きせつ季節のしょくぶつ植物ちょう帳きごう」きごう)
- くち口をすぼめていき息をだす出す..くちぶえをふく口笛を吹く..
- しいか詩歌をくちずさむ口ずさむ..