散じる【さんじる】
- to scatter; to disperse
- to spend on; to squander (e.g. one's fortune)
- to chase away (e.g. one's worries); to kill (pain)
Ichidan verb
Forms
- 散じる【さんじる】
- さんじる
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:じどうし自動詞きごう(ぐんしゅう群衆などがきごう)ちる散る..ばらばらになってさる去る..
- ふう楓のいけがき生垣をしたむら村のほそみち細道をとおり通り、くらい暗いすぎばやし杉林のしたに下にでたが出たが、もはやあそんでいた遊んでいたこども子供とう等は、いずれもさんじてしまって散じてしまって、だれ誰もいなかった..
- ぐんしゅう群衆はさんじ散じはじめた始めた..じゅんさ巡査らはまだみなげ身投げおんな女のせわ世話をやいていた..だれ誰やらけいさつ警察がどうとかわめいた..
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(きごう「きをさんじる気を散じるきごう」のかたち形できごう)いしき意識やしゅうちゅう集中をみだす乱す..
- いっしんふらん一心不乱とはここのこと事だ、たといみみ耳のそばでおおかみ狼がほえようがこころ心をとりみだし取り乱しきをさんじない気を散じないくらいでなければならないのが、もりのおく森の奥でちょっとおとがし音がしたって、すぐそれにきをとられる気を取られるようでどうするかと、
- いき息といき息のあいだ間にすきま隙間がないように、ひといき一息ごとに、つみかさねては積み重ねてはぎっしりギッシリとよくととのえる..はら腹がおわって終ってい胃へくる..ここのつみ積みかた方がとくに特にむずかしい..いって一手、きをさんじる気を散じると、かるい軽いくうき空気になってしもう..ひといき一息ごとにぞんぶんに存分におしつけて押しつけておもく重くかたく堅くつみかさねて積み重ねていかなければならない..
- かてごりカテゴリきごう:たどうし他動詞きごう(かね金などをきごう)つかう使う..つかって使ってなくす無くす..
- それはなん何のく苦もなくいわばよぶん余分のしゅうにゅう収入としてえ得たるものとはいえ、まん万というかね金をおし惜しげもなくさんじて散じて、ぼくら僕らでいうとさいし妻子ととうか十日のあいだ間もあいはなれている離れているのはひじょうなくつう苦痛であるどっきょ独居のさびしみを、なん何のく苦もないありさまにふるもう振舞うている..
- とくに特にかお顔ぜんたい全体のおおきな大きなとくちょう特徴をなしている成しているはな鼻によくないそう相がある..このしゅこの種のはな鼻をもつ持つひと人は、かね金をかせぎだす稼ぎ出すちから力はもっていて持っていても、つねに常にさんじてしまう散じてしまうひと人である..