ささやく
Frequency rank: 9,426. – 9,446. (for form 囁く: 2,660. – 2,661.)
- to whisper; to murmurword usually written using kana alone
- to rumor; to rumourword usually written using kana aloneusu. in the passive voice
Godan verb with 'ku' ending; intransitive verb
Forms
Generated definitions (experimental)
- to whisper; to murmur
- to rumor; to rumour
This meaning refers to the act of speaking very softly, often for confidentiality or intimacy. It can be used in various contexts, such as when sharing secrets or expressing affection.
This meaning indicates the act of spreading information or stories that may not be verified, often in a gossipy or speculative manner. It usually refers to speculation about people's actions or events.
Generated collocations (experimental)
ささやくこえ声whispering voiceささやくようにゆうように言うto say in a whisperひみつ秘密をささやくto whisper a secretかのじょ彼女がささやいているShe is whispering.かぜが風がささやくthe wind whispersうわさをささやくto spread a rumorささやきあう合うto whisper to each otherささやきがきこえる聞こえるI can hear a whisper.みみもと耳元でささやくto whisper in someone's earささやきながらあるく歩くto walk while whispering
Wiktionary definitions (experimental)
- だいさんしゃ第三者にきかれない聞かれないように、ちいさな小さなこえ声ではなす話す..
- しかし、かぜが風がじぶん自分のみみもと耳元にそのやうにひそひそささやき囁き、さうして、いつのまにやらじぶん自分のきょうちゅう胸中におい於いても、そのへんてこ変てこなうた歌ともおねんぶつ念仏ともつかぬもんく文句がいっぽいっぽ一歩一歩たけやぶ竹藪のした下のゆき雪を蹈みわけていく行くのとどうじに同時にわいて湧いてでて出て、みみもと耳元のかぜ風のささやき囁きとがっち合致する、といふやうなぐあい工合ひなのである..きごう(だざい太宰おさむ治きごう『おとぎお伽そうし草紙きごう』きごう)
- すいじょうき水蒸気をふくんだ含んだかぜが風がふいて吹いてくる来ると、むぎ麦のほ穂とほ穂がこすれあって擦れ合って、しご私語(ささや)くようなおと音をさせる..きごう(しまざき島崎とうそん藤村きごう『ちくま千曲かわ川のすけっちスケッチきごう』きごう)
- とうじしゃ当事者にちょくせつ直接みみにはいらない耳に入らないよう、しゅうい周囲のものがわだい話題にする..きごう(おおく多くはじゅどうたい受動態できごう)うわさ噂をする..
- こうたいごう皇太后はじんせい人生をうらんで恨んでおいでになった..なんか何かのばあい場合にげんじ源氏はこのかたこの方にもこうい好意のあるはからい計らいをしてけいい敬意をあらわしていた表していた..たいごう太后としてはおつらいことであろうとささやくもの者がおおかった多かった..きごう(むらさきしきぶ紫式部
- うわさ噂はそれからそれへとつたえられて伝えられて、つのくに津の国や屋にはしりょう死霊のたたり祟りがあるということが、たんに単にゆや湯屋かみゆい髪結どこ床のうわさばなし噂話ばかりでなく、かたぎ堅気のしょうにん商人のみせさき店先でもまじめにささやかれるようになってきた来た..きごう(おかもと岡本きどう綺堂きごう『はん半なな七とりものちょう捕物帳つのくに津の国や屋きごう』きごう)
- ぼいん母音をむせいか無声化してはなす話す..
Example sentences
17 results
When he whispered something into her ear, she moved just as he said, as if she had been hypnotized.
"Just close your eyes," whispered Tom, and when Mary closed her eyes, he kissed her softly on the lips.
16. やはん夜半、つき月のひかり光がいちかわ一川のあし蘆とやなぎ柳とにあふれた溢れたとき時、かわ川のみず水とびふう微風とはしずか静にささやき囁きかわし交しながら、はし橋のした下のおぶ尾生のしがい死骸を、やさしくうみ海のほう方へはこんで運んでいった行った。が、おぶ尾生のたましい魂は、さびしい寂しいてんしん天心のつき月のひかり光に、おもい思いあこがれた憧れたせいかもしれない知れない。ひそかにしがい死骸をぬけだす抜け出すと、ほのかにあかるんだ明るんだそら空のむこう向うへ、まるでみず水のにおい匂やも藻のにおい匂がおと音もなくかわ川からたちのぼる立ち昇るように、うらうらとたかく高くのぼってしまった昇ってしまった。