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- one portion; one serving; one person
- adult; grown-up; person who has come of age
- fully fledged; established; qualified
noun (common) (futsuumeishi)
noun (common) (futsuumeishi); nouns which may take the genitive case particle 'no'; adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi)
nouns which may take the genitive case particle 'no'; adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi)
Forms
Generated definitions (experimental)
- one portion; one serving; one person
- adult; grown-up; person who has come of age
- fully fledged; established; qualified
This meaning refers to the quantity suitable for one individual or the standard serving size. It can also be used to describe the status of an individual as being capable of living independently.
He has become a fully grown adult.
This usage indicates someone who has reached maturity, both in age and in capability. It can imply responsibility and the ability to take care of oneself.
This meaning conveys that someone or something has reached a complete state of development, being competent and fully capable in a particular area or role.
Generated collocations (experimental)
いちにんまえになる一人前になるto become an adultいちにんまえ一人前のりょうり料理a full serving of foodいちにんまえ一人前のはたらき働きto work at an adult levelいちにんまえ一人前のおとな大人a fully grown adultいちにんまえ一人前としてみとめられる認められるto be recognized as a qualified personいちにんまえ一人前のしかく資格をもつ持つto have qualifications as a grown-upいちにんまえ一人前のじりつ自立independence as an adultいちにんまえ一人前のせきにん責任adult responsibilitiesいちにんまえ一人前のけいけん経験experience of an adultいちにんまえ一人前のしごと仕事a job suitable for an adult
Wiktionary definitions (experimental)
- ひとり一人がいちかい一回のいんしょく飲食でたべたり食べたりのんだり飲んだりするのにてきせつ適切とかんがえられる考えられるりょう量のたべもの食べ物やのみもの飲み物..それらをいれる入れるのにてきした適したしょっき食器..ひとりぶん一人分のたべもの食べ物、のみもの飲み物、しょっき食器..
- やくにん役人さんがはじめ初めここへひとり一人でいらつしやいましたときに、ゆうはん夕飯をいちにんまえ一人前ようい用意しといてくれといつ云つて、それからこおりや氷屋へみずうみ湖をわたつ渡つていかれました行かれましたのにきごう(よこみつ横光りいち利一きごう「はるな榛名きごう」きごう)きごう〔いちきゅうににねん1922年きごう〕
- そして、ちいさな小さなじょちゅう女中にいいつける..きごう「じゃあ、もういちにんまえ一人前おちゃわん茶わんがいるよきごう」きごう(みやもと宮本ゆりこ百合子きごう「いなかふう田舎風なひゅうもれすくヒューモレスクきごう」きごう)きごう〔いちきゅうにごねん1925年きごう〕
- しかし然し、ええわんエーワンのりょうり料理は、そのころその頃にして、いちにんまえ一人前ごえん五円いじょう以上かかるらしいので、とうてい到底そのごその後、じまえ自前でくい食いにいく行くことはできなかった出来なかった..きごう(ふるかわ古川ろっぱ緑波きごう「たべたり食べたりきみ君よきごう」きごう)きごう〔いちきゅうごきゅうねん1959年きごう〕
- せっきょくてき積極的なじょりょく助力がなくてもするべきことをできるような、せいじゅく成熟したぎりょう技量やじんかく人格をもつ持つにんげん人間..いっちょうまえ一丁前..
- たとえばいえをたてる家を建てるだいく大工しょく職などこぞう小僧のじだい時代からななはちねん七八年しゅぎょう修業しなければいちにんまえ一人前のだいく大工になれないのがふつう普通だが、そういうひと人がさいきん最近ほとんどいなくなったそうだ..きごう(みよし三好じゅうろう十郎きごう「かいが絵画についてきごう」きごう)きごう〔いちきゅうごななねん1957年きごう〕
- じゅうごは十五はむかし昔からおとこ男がいちにんまえになる一人前になるとし年であったが、わかいしゅ若い衆のしかく資格がおいおい追い追いとむつかしくなっても、じっさい実際はまだなん何ねんかん年間かのじゅんびきかん準備期間がひつよう必要であった..きごう(やなぎだ柳田くにお国男きごう「こどもふどき風土記きごう」きごう)きごう〔いちきゅうよんいちねん1941年きごう〕
- きみ君はみたところ見たところ、りっぱ立派なたいかく体格をもっている持っているのだから、こころをいれ心を入れかえてふんとう奮闘さえすれば、いちにんまえ一人前のにんげん人間になれ成れぬことはない..きごう(きくち菊池ひろし寛きごう「あおき青木のしゅっきょう出京きごう」きごう)きごう〔いちきゅうよんいちねん1941年きごう〕
- むかし昔は、じゅうだい十代でいちにんまえ一人前のしごと仕事をした..いま今ではてぃんえいじゃあティンエイジャーとしょうし稱しておや親やしゃ社かい會のやっかい厄介になつている..きごう(やまうら山浦かんいち貫一きごう「ろうじん老人たいじょう退場せつ説きごう」きごう)きごう〔いちきゅうごさんねん1953年きごう〕
- ねんれい年齢やにくたい肉体がおとな大人あるいはおとな大人とみなせる見なせるようなにんげん人間..いっちょうまえ一丁前..
- そこからじどうしゃ自動車きごう(のり乘りごう合ひ、いちにんまえ一人前よん四まどか圓きごう)でご五り里はん半のみち道をよんじゅう四十ご五ろくふん六分でしおばら鹽原のふく福わたり渡りとゆふ云ふおんせんば温泉場へ來た..きごう(いわの岩野ほうめい泡鳴きごう「しおばら鹽原にっき日記きごう」きごう)きごう〔いちきゅういちきゅうねん1919年きごう〕
- じゅうよん十四ご五ぐらいのおさな幼さで、まだいちにんまえ一人前にせいじゅく成熟していない、か蚊ほそい細いしたい肢体をしているみならい見習に、ひどくしょくぎょうてき職業的なものをかんじた感じたのである..きごう(こやま小山きよし清きごう「ゆうばり夕張のやど宿きごう」きごう)きごう〔いちきゅうごにねん1952年きごう〕
- りゅうきゅう琉球では、いえいえ家々のはか墓とはべつに別にはなして離して、きごう「わらびばかきごう」きごう(どう童ぼ墓きごう)をつくって作ってある..きょうどうぼち共同墓地みたいなもので、つまり、いちにんまえになら一人前にならずにしんだ死んだもののはか墓ということになる..きごう(おりぐち折口しのぶ信夫きごう「いし石のしんこう信仰とさえのかみ神ときごう」きごう)
- きごう「みなさん皆さんはまさか、こんなこうてつ鋼鉄きかい機械がいちにんまえ一人前のれいこん霊魂をもっている持っているとけつぎ決議なさるわけじゃありますまいねネきごう」と、ほ帆むら村がよこあい横合からくちをだした口を出した..きごう(うんの海野じゅうぞう十三きごう「じんぞうにんげん人造人間じけん事件きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんろくねん1936年きごう〕
Example sentences
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