Lingaku
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かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
を
きめた
決めた
りゆう
理由
By Lingaku
N3
きごう
#
きごう
#
きめる
決める
まで
の
きもち
気もち
わたし
が
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
を
きめた
決めた
の
は
、
ひとつ
一つ
の
りゆう
理由
だけ
で
は
ありません
。
いくつも
の
きもち
気もち
や
けいけん
経験
が
かさなった
重なった
けっか
結果
だ
と
おもいます
思います
。
じぶん
自分
の
くに
国
で
の
せいかつ
生活
は
あんてい
安定
していました
。
しごと
仕事
も
あり
、
かぞく
家族
や
ともだち
友だち
も
ちかく
近く
に
いて
、
まいにち
毎日
は
おおきな
大きな
もんだい
問題
も
なく
すぎていました
過ぎていました
。
その
いっぽう
一方
で
、
この
まま
で
いい
の
だろう
か
と
かんがえる
考える
じかん
時間
が
すこしずつ
少しずつ
ふえて
増えて
いきました
。
まいにち
毎日
おなじ
同じ
ばしょ
場所
に
いき
行き
、
おなじ
同じ
ひと
人
と
あい
会い
、
おなじよう
同じよう
な
はなしをする
話をする
せいかつ
生活
は
、
あんしん
安心
ではありました
が
、
あたらしい
新しい
しげき
刺激
は
すくなかったです
少なかったです
。
とくに
特に
わかいうち
若いうち
に
、
ちがう
かんきょう
環境
で
せいかつ
生活
して
みたい
と
いう
きもち
気もち
が
つよく
強く
なりました
。
がいこく
外国
で
せいかつ
生活
すれば
、
かんがえ
考え
かた
方
や
かちかん
価値観
が
かわる
変わる
か
も
しれない
と
おもった
思った
の
です
。
また
、
げんご
言語
を
ほんとうに
本当に
みにつける
身につける
に
は
、
その
くに
国
で
せいかつ
生活
する
しか
ない
と
かんじていました
感じていました
。
ほん
本
や
じゅぎょう
授業
だけ
で
は
、
げんかい
限界
が
ある
と
おもった
思った
から
です
。
にちじょう
日常
の
なか
中
で
ことば
を
つかい
使い
、
しっぱい
失敗
し
ながら
おぼえる
覚える
けいけん
経験
が
ひつよう
必要
だ
と
かんがえる
考える
ようになりました
。
ー
---
きごう
#
きごう
#
ふあん
不安
と
こわ
さ
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
を
かんがえた
考えた
とき
、
たのし
楽し
み
だけ
で
は
なく
、
ふあん
不安
も
たくさん
ありました
。
まず
、
げんご
言語
の
もんだい
問題
です
。
べんきょう
勉強
は
していました
が
、
じっさいに
実際に
せいかつ
生活
できる
ほど
はなせる
話せる
か
どうか
は
、
しょうじき
正直
わかりませんでした
。
びょういん
病院
に
いく
行く
とき
や
、
やくしょ
役所
で
てつづき
手続き
を
する
とき
、
うまく
せつめい
説明
できなかったら
どう
しようと
かんがえました
考えました
。
また
、
ひとり
で
せいかつ
生活
する
こと
へ
の
ふあん
不安
も
ありました
。
こまった
困った
とき
に
、
すぐ
たすけて
助けて
くれる
かぞく
家族
は
いません
。
たいちょう
体調
を
くずした
とき
や
、
きもち
気もち
が
おちこんだ
落ちこんだ
とき
、
ひとり
で
のりこえられる
乗りこえられる
の
か
しんぱい
心配
でし
た
。
しらない
知らない
くに
国
で
の
せいかつ
生活
は
、
じゆう
自由
である
いっぽう
一方
、
とても
せきにん
責任
が
おもい
重い
と
かんじました
感じました
。
それ
で
も
、
ふあん
不安
が
ある
から
こそ
、
いって
行って
みたい
と
おもった
思った
の
か
も
しれません
。
もし
なん
何
も
かんじなかったら
感じなかったら
、
それ
は
いま
今
の
せいかつ
生活
から
にげる
だけ
に
なってしまう
と
おもいました
思いました
。
こわい
と
かんじる
感じる
ことに
ちょうせん
挑戦
する
こと
が
、
じぶん
自分
を
せいちょう
成長
させる
の
ではない
か
と
かんがえる
考える
ようになりました
。
ー
---
きごう
#
きごう
#
きたい
期待
していた
こと
かいがい
海外
で
の
せいかつ
生活
に
ついて
、
わたし
は
おおく
多く
の
きたい
期待
を
もっていました
持っていました
。
まいにち
毎日
が
あたらしくて
新しくて
、
わくわく
する
せいかつ
生活
を
そうぞう
想像
していました
。
がいこく
外国
の
ともだち
友だち
が
できて
、
いろいろ
な
ぶんか
文化
に
ついて
はなしあい
話し合い
、
じぶん
自分
の
せかいがひろがる
世界が広がる
と
おもっていました
思っていました
。
また
、
げんご
言語
に
ついて
も
、
みじかい
短い
じかん
時間
で
おおきく
大きく
じょうたつ
上達
する
と
きたい
期待
していました
。
まいにち
毎日
その
げんご
言語
を
きき
聞き
、
はなす
話す
こと
で
、
しぜん
自然
に
はなせる
話せる
ようになる
と
かんがえていました
考えていました
。
どりょく
努力
すれば
、
すぐに
けっか
結果
が
でる
出る
と
、
どこ
か
で
しんじていた
信じていた
と
おもいます
思います
。
さらに
、
じぶんじしん
自分自身
も
かわる
変わる
と
おもっていました
思っていました
。
もっと
じしん
自信
を
もって
持って
、
せっきょくてき
積極的
に
こうどう
行動
できるようになる
と
きたい
期待
していました
。
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
じたい
自体
が
、
とくべつ
特別
な
けいけん
経験
であり
、
じぶん
自分
を
おおきく
大きく
せいちょう
成長
させて
くれる
と
かんじていました
感じていました
。
ー
---
きごう
#
きごう
#
げんじつ
現実
の
せいかつ
生活
じっさいに
実際に
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
を
はじめて
始めて
みる
と
、
きたい
期待
していた
こと
と
げんじつ
現実
の
あいだ
間
に
は
、
おおきな
大きな
さ
差
が
ある
と
きづきました
気づきました
。
まいにち
毎日
は
あたらしい
新しい
こと
ばかり
でし
た
が
、
たのしい
楽しい
こと
より
、
たいへん
な
こと
の
ほうが
おおく
多く
かんじる
感じる
ひ
日
も
ありました
。
げんご
言語
は
、
おもった
思った
ほど
はやく
早く
じょうたつ
上達
しませんでした
。
ききとれない
聞き取れない
こと
も
おおく
多く
、
じぶん
自分
の
かんがえ
考え
を
うまく
つたえられない
伝えられない
ばめん
場面
が
なんど
何度
も
ありました
。
そのたび
に
、
じぶん
自分
は
なん
何
を
している
の
だろう
と
かんがえてしまいました
考えてしまいました
。
ちいさな
小さな
しっぱい
失敗
が
かさなって
重なって
、
じしん
自信
を
なくす
こと
も
ありました
。
また
、
にんげんかんけい
人間関係
を
つくる
作る
こと
も
かんたん
簡単
ではありませんでした
。
ぶんか
文化
や
かんがえ
考え
かた
方
の
ちがい
から
、
きょり
距離
を
かんじる
感じる
こと
も
ありました
。
ともだち
友だち
が
できる
まで
に
は
、
じかんがかかりました
時間がかかりました
。
ひとり
で
いる
じかん
時間
が
ながく
長く
なり
、
さびし
さ
を
つよく
強く
かんじた
感じた
じき
時期
も
ありました
。
ー
---
きごう
#
きごう
#
げんじつ
現実
から
まなんだ
学んだ
こと
しかし
、
そのよう
な
げんじつ
現実
の
なか
中
で
、
すこしずつ
少しずつ
かんがえ
考え
かた
方
が
かわって
変わって
いきました
。
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
は
、
とくべつ
特別
な
まいにち
毎日
が
つづく
続く
こと
で
は
なく
、
ふつう
普通
の
せいかつ
生活
を
がいこく
外国
で
つづける
続ける
こと
だ
と
きづいた
気づいた
の
です
。
たのしい
楽しい
ひ
日
も
あれば
、
なん
何
も
おこらない
起こらない
ひ
日
も
あります
。
げんご
言語
に
ついて
も
、
きゅうに
急に
じょうたつ
上達
する
こと
は
ありません
が
、
きづかない
気づかない
うちに
すこしずつ
少しずつ
できる
こと
が
ふえていました
増えていました
。
まえ
前
は
ききとれなかった
聞き取れなかった
かいわ
会話
が
、
あるひ
ある日
わかる
ようになったり
、
しぜん
自然
に
へんじ
返事
が
できたり
しました
。
その
ちいさな
小さな
へんか
変化
が
、
おおきな
大きな
ささえ
支え
に
なりました
。
また
、
ひとり
で
もんだい
問題
を
かんがえ
考え
、
かいけつ
解決
する
ちから
力
が
みについた
身についた
と
かんじています
感じています
。
だれか
に
たよれない
頼れない
じょうきょう
状況
だ
から
こそ
、
じぶん
自分
で
かんがえる
考える
ようになりました
。
その
けいけん
経験
は
、
こんご
今後
どこ
で
せいかつ
生活
して
も
やくにたつ
役に立つ
と
おもいます
思います
。
ー
---
きごう
#
きごう
#
いま
今
おもう
思う
こと
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
を
きめた
決めた
りゆう
理由
は
、
さいしょ
最初
に
かんがえていた
考えていた
もの
と
は
、
すこし
少し
かわって
変わって
きました
。
いま
今
は
、
とくべつ
特別
な
せいこう
成功
を
もとめる
求める
ため
で
は
なく
、
じぶん
自分
の
せいかつ
生活
を
じぶん
自分
で
えらび
選び
つづける
続ける
ため
に
、
ここに
いる
と
かんじています
感じています
。
きたい
期待
していた
せいかつ
生活
と
ちがう
ぶぶん
部分
も
おおく
多く
ありました
が
、
それ
で
も
この
せんたく
選択
は
まちがっていなかった
間違っていなかった
と
おもいます
思います
。
ふあん
不安
や
しっぱい
失敗
を
とおして
、
じぶん
自分
の
よわ
弱
さ
や
つよ
強
さ
を
しる
知る
ことができた
から
です
。
かいがい
海外
で
せいかつ
生活
する
こと
は
、
だれ
に
でも
あう
合う
わけ
で
は
ありません
。
しかし
、
じぶん
自分
に
とっては
、
たいせつ
大切
な
けいけん
経験
に
なっています
。
これ
から
も
、
げんじつ
現実
を
うけいれ
受け入れ
ながら
、
じぶんなり
自分なり
の
せいかつ
生活
を
つづけて
続けて
いきたい
と
おもっています
思っています
。
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